盛岡さんさ踊り

世界一の太鼓パレード

「サッコラ チョイワヤッセ」という掛け声を上げて、通りを練り歩きます。見どころは和太鼓を打ち鳴らしながら踊る世界一の太鼓パレード!「東北五大祭り」のひとつに数えられており、毎年8月1日から4日に開催されます。お祭り自体は1978年から開催されたという比較的に歴史の浅いお祭りですが、さんさ踊りは藩政時代から踊られていたそうです。

さんさ踊りの由来

藩政時代より踊り受け継がれてきた”さんさ踊り”の起源は、三ツ石伝説に由来しています。その昔、南部盛岡城下に羅刹(らせつ)という鬼が現れ、悪さをして暴れていました。困り果てた里人たちは、三ツ石神社の神様に悪鬼の退治を祈願しました。
その願いを聞き入れた神様は悪鬼をとらえ、二度と悪さをしないよう誓いの証として、境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させました。(岩に手形…これが”岩手”の名の由来だとも言われています。) 鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが”さんさ踊り”の始まりだと言われています。




さんさ踊りの種類、踊り方

さんさ踊りは 一般的な踊りの種類として”七夕(たなばた)くずし” “栄夜差(えやさ)踊り” “福呼(ふっこ)踊り” の3種類があります。このページではその中から「2番」と呼ばれる ”七夕くずし” の踊り方について紹介します。

開催概要

名称 盛岡さんさ踊り
開催日時 毎年8月1日~8月4日
会場 盛岡市中央通会場(県庁前~中央通二丁目)
お問い合わせ先 盛岡さんさ踊り実行委員会
公式HP http://www.sansaodori.jp/info/
TEL 019-624-5880
アクセス・交通情報 JR盛岡駅から徒歩

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