さっぽろ雪まつり

大迫力の雪像、氷像が魅力

札幌の冬の風物詩として、海外から訪れる人も多いさっぽろ雪まつり。大通公園をメイン会場にさまざまな大雪像や氷像(すすきの会場)が並び、その迫力と美しさに訪れる人は魅了されます。つどーむ会場は雪とふれあう・遊べる会場として巨大な滑り台など雪上アクティビティが楽しめます。メイン会場の大通公園では夜はライトアップも行われ、中でも幻想的なプロジェクションマッピングに感動です。

アクティビティも充実

つどーむ会場は氷のすべり台やスライダーが設営され、大人からこどもまで雪との触れあいを楽しむことができる体験型の会場です。この会場でぜひ体験してもらいたいのが、大きなチューブの乗り物に乗って100mを一気に降下する「チューブスライダー」!これだけの雪があるからこそ体験できる、ここならではのアトラクションなのでおすすめです。その他、氷の滑り台や、スノーモービルで引っぱってもらえるスノーラフトなど、雪や氷を活かしたアトラクション多数!VRでウィンタースポーツを体験できるコーナーもあるとのことで、こちらも注目です。




さっぽろ雪まつりに適した服装

さっぽろ雪まつりが開かれるのは、北海道の冬が最も本格化する2月上旬。当然、冷え込みも強いので、服装にも配慮が必要です。保温効果の高いインナー・ミドルウエアを重ね着し、防風性のある厚手のジャケットを羽織りましょう。

「大通会場内を1時間以上歩くと足が冷たくなる、という人がほとんどです。靴下に貼れるカイロを準備するのも得策。靴は滑りにくいブーツタイプがおススメです。もし、吹雪いた場合はフードを被る、もしくはチ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)に入り、休憩するのもいいですね。

また、大通会場内は休憩スペースが少ないものの、西1丁目のさっぽろテレビ塔、西2丁目の市役所本庁舎、さらに西13丁目のチ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)、札幌市資料館など多くの施設に、さっぽろ雪まつり実行委員会は広く協力を呼びかけているので、こちらで休むことも考慮に入れ、無理なく楽しんでください。

開催概要

名称 さっぽろ雪まつり
開催日時 毎年2月に開催
会場 大通会場、すすきの会場、つどーむ会場
お問い合わせ先 さっぽろ雪まつり実行委員会
公式HP http://www.snowfes.com/
TEL 011-281-6400
アクセス・交通情報 大通会場…地下鉄東西線11丁目駅、地下鉄南北線大通駅で下車
すすきの会場…地下鉄南北線すすきの駅で下車
つどーむ会場…地下鉄東豊線栄町駅下車、徒歩15分

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