自己啓発

お金持ちになれる職業はこれだけ!

シン
シン
あ~、金持ちだったらなぁ~

お金持ちになりたい! 

誰しもが一度はそう思ったことありますよね? 

でも本当のお金持ちになれる職業は2つしかありません。そしてあなたがお金持ちになりたいのであれば金融に対する正しい知識が必要です。 

お金がそんなに必要かどうかということは置いておいて、今回はこの『お金持ちになる』といことだけに視点を置いてお話します。 

なぜあなたはお金持ちでないのか

あなたが今お金持ちでないのには理由があります。

それは義務教育が金融リテラシー、つまりお金についての知識を教えてくれなかったからです。

今このブログを読んでいる人の大半はサラリーマンや公務員かと思います。

あなたは所得税の計算の仕方や所得控除と税額控除の違い等を説明することができますか?

シン
シン
俺様は所得税の計算なんかしたことね~よ

納税は国民の義務のはずなのに、税金についての勉強は義務教育の中ではほとんど行われていません。だからあなたが所得税の計算の仕方を知らなくてもしょうがないのです。

サラリーマンを続けていくのであれば今のままでもいいでしょう。しかし、もしあなたがお金持ちになりたいのであれば金融リテラシーが必要になります。

お金持ちの定義とは?

一流企業の部長や弁護士等高給取りの職業はいくつかありますが、どこからがお金持ちといえるでしょうか? 

これらの職業は確かに給料はいいですが、共通点があってどちらも働き続けていなければ収入を維持できないということです。 

一流企業の部長はサラリーマンですから長期間休むことはできないですし、弁護士は案件をこなさなければ収入はないわけです。

世の中の仕事は大きく下の4つに分けることができます。

従業員(会社員、公務員等) 経営者
専門家(医者、弁護士等) 投資家

そして結論から言うとお金持ちになれる職業は右の2つのみです!

シン
シン
経営者と投資家だけだと?

経営者や投資家は働き続けなくても収入がある仕組みを作り上げています。

本当のお金持ちとは年収がいくらか、資産がいくらかということよりも、この働き続けなくても収入があるシステムを作り上げることができているかどうかというところがポイントです。

税制の違い

お金持ちは働き続けなくても収入があるシステムを作り上げています。そして追い打ちをかけるかのように、お金持ちはさらにお金持ちに、貧乏人はより貧乏になる仕組みがあります。

それが税制です。

従業員、専門家の税制

収入→税金→支出 (利益に課税)

経営者、投資家の税制

収入→支出→税金 (利益に課税)

つまりサラリーマンは給与から税金を引かれ手元に残った額から家賃や携帯代を払うのに対し、経営者は収入から家賃や携帯代を経費として差し引いた後に税金を払うというイメージです。

同じ稼ぎ、同じ支出でも順番が違うだけで税金の額が変わってくるのはあなたにも容易に想像ができますよね?

よって左側の人は稼いでも、稼いでも税金でもっていかれるのに対し、右側の人はどんどん次の投資をすることができます。

お金持ちはなにに支出するのか?

ではお金持ちの支出と貧乏人の支出はどう違うのでしょうか?

シン
シン
俺様は金があったらロレックスにポルシェに・・・

お金持ちの支出=投資 (資産になるものを買う)

貧乏人の支出=消費 (資産にならないものを買う)

お金持ちは資産になるものを買います。資産とはプラスのキャッシュフローを生み出すもののことをいいます。これに対し貧乏人は資産にならないものを買います。

そして資産になるものを買うことを投資と呼び、資産にならないものを買うことを消費と呼びます。

例えばマンションを買って、人に貸しだせば毎月家賃収入が入ってきますよね?これは現金が入ってくるプラスのキャッシュフローなので投資です。

高価な時計や高級車を買っても自分が身に付けたり、移動に使うだけでお金は懐に入ってこないので、これは消費です。

投資をもっと知ろう

投資とは資産になるものを買うということでした。もう少し掘り下げていきましょう。

投資とは勤労所得を株・債権(ポートフォリオ所得)と不動産(不労所得)に振り分けていくことです。

多くのサラリーマンは働いたお金(勤労所得)が貯まるとマイホームを持つことを考えてしまいます。ではマイホームは資産でしょうか?

先ほど資産とはプラスのキャッシュフローを生み出すものと説明しました。

マイホームを買う時ほとんどの人は住宅ローンを組みます。そして毎月、毎月支払いをしていくわけです。つまりマイナスのキャッシュフローを生み出すので、マイホームは資産ではなく負債です。

投資家はマイホームを買うお金で不動産を買い、貸しだして家賃収入を得ようとします。

経営者になるには

つまりお金持ちになるには、税制面で優遇される会社を作って、事業の利益でプラスのキャッシュフローを購入(投資)することでなることができます。

これをやっているのが経営者です。

自分は経営者じゃないし、会社を作るお金なんて無いよと思っているかもしれませんが、経営者になるのに重要なのはお金そのものよりも、お金に対する考え方や知識である金融リテラシーです。

先ほどのマイホームのお話、家を買うとなれば少なくとも3000万~4000万くらいいるでしょう。つまりサラリーマンでもそのくらいの額は調達できるということです。

あとはそのお金を何に使うかですよね?サラリーマンと経営者の違いはここにあります。

ここまでお金の知識について説明してきましたが、そうはいっても簡単に経営者になれるわけないですよね?

勉強は必要です

義務教育の中で教えてもらっていない金融リテラシーですが、今回はお金や投資の考え方について少し説明をしました。

当然ですがこれだけで経営者になれるほどあまくはありません。

あなた自身がこれからも学んでいく必要があります。

何から始めればいいのかわからないという人は、まずは経営者に使われる用語を学んでみてはどうでしょうか?

経営や投資に使われる用語を知らないまま、いきなり経営者や投資家になろうとするのは、道路交通法を知らないまま車を運転するようなものです。一歩間違えれば大事故ですよね?

少なくとも貸借対照表、損益計算書といった財務諸表くらいは読めるようになりましょう。

時間と金融リテラシーがあればあなたも経営者や投資家になれる日が来るかもしれません。