自己啓発

会社を辞められない人の5つの特徴

シン
シン
・会社辞めたいな

・でも働かなきゃ生活できない

・楽して稼げないかな?

・社長はいいなぁ、俺もなりたいなぁ

・でもどうせ無理だよなぁ

会社辞めたいなぁと思っていても、食っていくためにしょうがなく続けている人いませんか?

そんな方に向けて書いたのがこのブログです。

実際、私もちょっと前まではサラリーマンやってましたが、脱サラして今は経営者です。

もしあなたが会社を辞めたいけど、あと一歩が踏み出せないとか、何をすればいいのかわからないと思っているのならば、まずはこのブログを読んでみてください。

必ずあなたも会社を辞めて、今とは違う生活を送ることができるでしょう。

なんで会社を辞めたいの?

そもそもあなたが会社を辞めたいと思う一番の理由はなんでしょう?

仕事がつまらない?

給料が安い?

ハラスメントを受けている?

お金持ちになりたい?

他の理由が浮かびませんが大体こんなところでしょうか?

いずれにしても私からの回答は

それなら辞めればいいじゃん!

仕事がつまらないなら自分の好きなことをやればいいし、給料に不満があるならもっと稼げる仕事をすればいいし、ハラスメントを受けているならその人間と関わらなければいいし、お金持ちになりたいならサラリーマンじゃなれないし。

こう言うとほとんどの人は

いや、そんな簡単に言うな!好きなことは仕事ではないし、給料が上がる転職先がないから今の仕事を続けるしかないんだ。嫌いな上司と上手く付き合って行くしかないよ。起業とかして大富豪になっているのは一部のすごい人で自分には絶対無理だよ。

こんな模範解答が返ってきます。あなたの答えはどうですか?大半の方はうん、うんと頷いているのではないですか?

私も以前まで同様だったのでわかりますが、会社を辞めたいと思っているのに行動に移せない人には共通の特徴があります。

お金が貯まったら会社辞めますという人

例えば、あなたは持っていた宝くじが1億円当たったら仕事を辞めますか?

やっほーいと言って仕事を辞めて豪遊する人もいるかと思いますが、1億だとまだ不安だから預金しておいて、今の会社で働き続けるという方の方が多いのではないかと思います。

ではいくらあったら安心して会社を辞めますか?

2億でしょうか?3億でしょうか?

サラリーマンの生涯で貰うことのできる総額は約3億円といわれています。

宝くじで1億円なんてめったに当たるものではないですし、サラリーマンの給料だけで1億貯めるのも難しいでしょう。

ですから、お金が貯まったら会社を辞めようと思っている人はおそらく定年まで会社を辞めることはできないです。

多くの方は 仕事=お金を稼ぐこと と考えているので、会社を辞める=お金がなくなる=生活できない となって会社を辞めることに二の足を踏んでしまいます。

お金のために仕事してますという人

そもそも仕事ってなんでしょう?

ソフトバンクの孫正義さんは資産2兆円はあると言われていますが、現在も精力的に仕事をしています。まだまだ預金が足りなくて不安だからでしょうか?

きっとそんなことないですよね?彼は仕事がしたくて、仕事が楽しくてやっているのですよね?

孫さん以外にも例をあげましょう。スポーツ選手はどうでしょう?例えばサッカー選手。

彼らはお金を稼ぐためにいやいやサッカーをやってるわけではないですよね。サッカーするのが好きで、ただサッカーをやっているだけでファンが喜び、お金を稼げるわけです。

どんな職業でも同じことが言えます。医者は患者を診る事が仕事、先生は教える事が仕事、大工は家を建てることが仕事、八百屋は野菜を届けることが仕事。

仕事=人のために何かすること 

であって給料とはその結果としてファンや助けられた人から得られる対価です。

逆に言えば、お金がいくらあっても、これは辞めない!というものがあなたにもあると思います。現役のサッカー選手に今の倍払うのでサッカー辞めてくださいといっても、彼らは辞めないですよね?

そういうものをあなたの仕事にすれば、お金は自然と集まってきますし、やりたいことなので長く続けることができるのではないでしょうか。

生活のためにはお金が必要だと思っている人

そう簡単に言っても会社辞めて何かやっても成功するとは限らないでしょ?と思っていませんか?

そのとおりです。

俳優や芸人、ミュージシャン、夢を持って頑張ったが夢がかなわず終わってしまう人がいるのは事実です。

でも彼らは少なくとも生きていますよ?贅沢な暮らしはできていないかもしれませんが、最低限の生活を送ることは収入が少なくても、貯蓄がなくてもできるはずです。

よくテレビで売れない芸人さんが売れている先輩芸人さんに旅行に連れて行ってもらったり、ご飯を食べさせてもらったりしているのを見たことがないですか?

売れない芸人さんはお金がなくても、持っているものがあります。

それは信用です。

先輩芸人さんがその後輩芸人さんを本当に信用できているから、この関係は成り立つのです。

初めて会ったよく知らない人にご飯奢ってくださいと言われても、普通断りますよね。

それに対して、長年付き合いがありよく知っている後輩が財布を落として一千も持っていない状態で腹を空かしていたらどうですか?今日の晩飯くらい奢ってやろうという気になりませんか?

つまり お金=信用 なんです。

あなたから仕事がなくなっても、貯蓄がなくなっても、信用があればきっと誰かが助けてくれます。逆にそんなときに助けてくれる人が誰もいないという人はやばいです。今仕事があるうちに信用を積み上げるべきです。

貯蓄するべきはお金よりも信用です。

お金を失う事を恐れる人

長くサラリーマンをやっていれば年収もそれなりに上がってきて500万とか600万とかもらえるようになります。その生活レベルに慣れてしまうと、年収が低かったころの生活に戻せなくなってしまう人が多いです。

そういう人たちは年収が下がったり、貯蓄が減ることを極端に恐れています。

せっかく貯めた預金がなくなってしまうのは辛いかもしれませんが、もともとはゼロだったのですよ?なくなったのならもう一度貯めればいいのです。

そしてもう一度やりたいことをやればいいのです。また失敗するかもしれません。そしたらまた貯めて、もう一度です。

それを繰り返しているうちにあなたには経験がどんどん積み重なっていって、いつか大成功する可能性が高まっていきます。

何度も失敗して挫折するのは苦しそうに見えるかもしれません。でもあなたは自分の好きな事をやっているだけなので、周りからは苦しそうに見えても、実はあなたはそれを楽しんでやることができるのです。

失敗する前提のようなお話になってしまいましたが、もちろんやってみていきなり大成功する可能性だってあります。

しかし現実的な数字として、新しくできた会社が10年後も残っている確率は約6%と言われており、あなたが想像しているとおり起業、開業というものの難しさが数字にも表れています。

そしてあなたはこう考えてしまうのです。

ローリスクで起業、開業できないかな?

はっきりいいましょう。ローリスク、ハイリターンの投資等ありえません。もしローリスク(またはノーリスク)で、ハイリターンが期待できますとうたってくる案件があったら間違いなく詐欺や違法なものと考えていいです。

商売にリスクが伴うのは当たり前です。順番としてまず先にお金が出ていき(仕入れ、開業準備)、お金が入ってくるのはそのあとです。(売上)

 

いかがでしたか?読んでいたてお気づきかと思いますが、お金に対する考え方を変えるだけでも会社を辞める決心がつくかもしれませんよ。