中小企業診断士

暇だから中小企業診断士の勉強を始めてみた

コロナウイルスの影響で外出ができない間、あなたはどのように過ごしていますか?

会社勤めの方はテレワークやいまだに通勤して今までとあまり変わりないかもしれません。

会社辞めた私は外出できず、かなり暇になってしまったので資格試験の勉強でも始めてみようかと思います。

どの資格にしようか?

始めに申し上げておきますが、会社辞めたいと思っているかたが何かの資格をとって起業しようと思っているのでしたら、辞めておいた方がいいと思います。

仕事に生かせそうな資格に宅建やFP等ありますが、それらの資格だけでビジネスにするのは相当厳しいと思います。

最低でも税理士や司法書士といった士業の資格くらいはないと。しかし、士業も将来のAI化で奪われていく職業ともいわれています。

今回私が何故、中小企業診断士の勉強をするかというと

 

 

完全なる暇つぶし

 

です。なんの資格でもよかったのですが、会社員の時になんとなくキャリアアップになるかなと教材を安く買ったのを思い出したので、中小企業診断士にしました。

ボリューム的にも難易度的にもかなりの時間潰しになりそうですし。

テーマを決める

せっかくなので、ただ試験合格を目指すのではなく条件を付けてやろうと思います。

条件1 独学

時間効率を考えるのであれば講座やスクールを受けるのがいいのでしょうが、結構な費用がかかるので今ある教材とネット情報だけで勉強をします。

条件2 1発勝負

中小企業診断士の試験は1次試験と2次試験があるのですが、今回目指すのはとりあえず1次試験とします。

1次試験は経済学や財務といった7つの科目からなり、科目別に合格することも可能です。合格の有効期間は3年なので、例えば1回目の試験で5科目しか合格にならなくても、2回目、3回目の試験で残り2科目合格となれば、1次試験合格となります。

試験は年1回しかないので、何年もかけて合格しようという気はさらさらありません。しかし、令和2年の試験日は7月なので今からではさすがに厳しそう。

よって令和3年の試験での1発合格を目指します。

条件3 いかに効率良く、時間をかけずにやるか

令和3年の試験ということは、1年以上も時間があります。十分すぎるように見えますが、中小企業診断士の取得のために必要とされる平均の勉強時間は1,300時間らしいので、1年あっても1日3~4時間はやらないと厳しいようです。

多分自分には毎日3~4時間の勉強を継続するのは無理なので、よくて1~2時間、しかも気が向かない日はやらない、といったゆるいやり方になると思います。なので600時間くらいで合格できるように無駄を徹底的に省き、効率重視でやっていきます。

ですのでざっくりとしたタイムスケジュールしか立てません。

ちなみに本気で目指す人はタイムスケジュールをそれこそ1日単位できっちり立てるべきだと思います。大げさではなくそれで全てが決まると私は思っています。

 

次回はどうやって勉強を進めていくかについて書こうと思います。